悲しいニュースが入ってきました。
ランウェイモデルやビューティの広告モデルとして活躍していたRuslana Korshunovaがビルから転落死したそうです。
NYの新聞でも大きく取り上げられています。
私が彼女に注目したのは昨年のLacosteの広告。フレッシュな魅力を持った美しいモデルだと思いました。
ショーモデルとしては低い身長(176cm)ながら数々のランウェイに登場し、その美しいロングヘアをゆらしながらのウォーキングはまるで妖精のようでした。
また、ビューティの広告ではDiorからクラランスまで幅広く登場しており、Nina Ricciの香水のミューズとしても注目を集めていました。
そんな彼女がなぜ・・・・
20歳という若さで自ら人生を、可能性を全て投げ捨ててしまったのはなぜなのでしょう。
本当に悲しいです。
年々美しく、洗練されていく彼女が楽しみな存在だったのですが。。。
ご冥福をお祈りいたします。
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6月28日(土)、すばらしいカザフスタン人のファッションモデル、Ruslana KorshunovaがNY、マンハッタンのビルの9階から飛び降り、死亡しました。
警察や隣人は自殺に間違いなさそうだとみています。
Ruslanaは20歳のロングヘアが美しい、Russian VOGUEの表紙を飾ったこともあるモデルでした。彼女は午後2時半、まっすぐに混み合ったFinancial DistrictのWater通りに落下したと情報提供者やビルの所有者は答えています。
"彼女が自殺するはずないわ、だって彼女は人生を愛していたもの。"
と友人のKira Titenevaは言っています。
彼女の落下の目撃者はその美女が有名なモデルだということはわからなかったが(彼女は靴をはいておらず、ジーンズとパープルのタンクトップだったので)、彼女の美しさにはすぐ気がつきました。
"私が見たのは視界のすみに何かが動いたということだけです。そして大きな音がしました。まるでバスドラムのような音でした。彼女は美人でした。"
"彼女は私の親友だったの。私は金曜日に彼女と話したのよ。うわさ話についてよ。"とTitenevaは語っています。
鑑識はRuslanaのアパートには争った後はなく、高層ビル街の隣のバルコニーから飛び降りたと分析しています。
Ruslanaは2005年、ロンドンのSunday Times誌で“fashion’s muse of the moment”に選ばれています。 彼女の美しく太ももまで流れ落ちる長い髪で話題になりました。
長い髪の毛はカザフスタンでは美の象徴です。Ruslanaは1987年7月2日、カザフスタンの首都であるAlmatyで生まれました。
"彼女は天使のようだったわ。彼女は仕事ばっかりしていました。"Titenevaは語っています。
またある友人はRuslanaは最近パリに数週間行っていたけれど、特にトラブルはなかったと言っています。
また、彼女の住んでいたアパートのドアマンも彼女は土曜の早朝4時に帰宅した時も楽しそうだったと言っています。
"彼女は今朝来たけれど、笑っていたし、落ち込んでるようには見えなかったよ。彼女はいつも笑顔の優しい子だったよ、落ち込んでる様な感じは全くなかった。"
しかし、Ruslanaは自殺につながるその悲しい心の内をインターネット上で語っていたのです。
"人生は短いわ、ルールは破るものね。早く許して、ゆっくりキスして、真実の愛を、狂ったように笑って"
彼女はこの詩でこう締めくくっています。
"そしてあなたを笑顔にしてくれるものなら何でも後悔しないわ"
彼女は恋で周りが見えていない、心に炎がともっていると書いています。そしていつもそれが答えである、と。
SNS(ミクシィのようなもの)で彼女は感情を吐露しています。
ロシア語と英語で書かれたその文章は愛についてがその中心的な内容
でした。
最後にロシア語で書かれた文章にはこうあります。
"恋と欲望をごちゃ混ぜにしてはダメ。愛は太陽だけど、欲望は一瞬の光のようなもの。欲望は目をくらませるけれど、太陽は私に人生を与えてくれるの"
www.modelsblog.info より和訳引用。










IMGに移籍してからの仕事は本当に順調に思えました。
ただ、他のモデルの様にはランウェイに登場していなったのは事実です。
ランウェイモデルとしては背が低すぎましたね。
本当の彼女の身長は175センチ弱といわれていますから。
でも、Monaのようにビューティー中心で頑張って
成功しているモデルもたくさんいます!!
彼女はその一人に絶対になれたはずなのに・・・
年が近いだけに、余計に悲しい出来事でした。
今回の事件は仕事が理由じゃないと見られているので、何かしら悩みを抱えていたのでしょうね。
本当に悲しいことです。
彼女にはきっと明るい未来が開けていたはずなのに・・・